エンブレム変更について
サンフレッチェ広島では、2005年シーズンより、現在使用のエンブレムを変更し、新エンブレムを用いることとなりましたので、ご案内いたします。
2005/1/11
■ 新エンブレム概要

 全体として「力強さ」、「バランス」、「結束」、「親しみ」を表現。エンブレムを通して、
皆様がサンフレッチェ広島を身近に感じていただきたいという思いを表現しました。
そして、 「新エンブレム」には、さまざまな意味づけがあります。

1.「盾」…力強さや強固な守備を表現。縦のラインで広島市内を流れる6本の川を表現
2.「王冠」…王者を目指す、王者として君臨する姿勢を表現
3.「三本の矢」…広島県民・市民、行政、財界。サッカーで重要な要素である技術、戦術、体力。
  また、スポーツの根幹を成す心、技、体を表現。毛利元就の三本の矢の教えから。
4.「つた」…クラブを支えるサポーターを表現

■変更動機

 これまでのエンブレムでは、サンフレッチェ広島の「クラブ理念」や「クラブの設立目的」や
「広島らしさ」といった面において、うまく表現できていないという疑問がありました。そこで、
クラブエンブレムを「クラブ理念」や「クラブの設立目的」に沿ったものに変更することとなりました。
また、トップを目指す姿勢をエンブレムを変更することで示したい、クラブの決意を
新エンブレムで表したいというのも変更の動機であります。

■変更理由

 「クラブ理念をエンブレムで表現したかった」、「クラブの設立目的・役割を盛り込んだ、
広島らしいエンブレムにしたい」という思いから、エンブレムの変更にいたりました。

※「クラブ理念」=サッカー事業を通じ、夢と感動を共有し、地域に貢献すること。
 具体的には、普及・発掘・育成・強化の各カテゴリーで成果を挙げ、市民・県民に親しまれ、
 愛される「日本一の育成型クラブ」を目指す。
※「クラブ設立目的」=1.広島サッカーレベルの向上、2.サッカー王国・広島の復活、
 3.中国地域の全般にわたるスポーツ文化の活性化に寄与すること、
 4.地域と地域、人と人との交流を生み、地域社会の活性化に貢献すること
クラブ統一ロゴ


クラブオリジナルロゴ


クラブフラッグ
クラブキャラクター


クラブエンブレム


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