| 小野監督ファーストステージ総括記者会見のコメントについて |
本日、午前9時より株式会社デオデオ商道研修所(広島市西区南観音町24−17)にてサンフレッチェ広島
小野剛監督のファーストステージ総括記者会見を行いました。
小野監督の記者会見でのコメント(概要)をお知らせいたします。 |
| 2004/06/28 |
| ■ サンフレッチェ広島 小野剛監督 |
シーズン当初から「厳しい戦いになる」と繰り返し言っていましたが、その通りとなりました。
そのなかでホーム・アウェイ問わず、多くのサポーターにスタジアムまで来て頂き、
応援していただいたことは非常に大きな力となりました。
サポーターの皆さんに感謝をしたいと思います。
昨年、J2からJ1に1年で復帰しましたが、ファーストステージは、充実感と、
そのなかで立ち向かってもやられてしまう悔しさと、そして厳しさの中にやりがいと
手応えとを感じたシーズンでした。
勝ち星に関係なく手応えをつかみながら戦えたのは序盤から中盤の部分でした。
終盤に戦った常に優勝を争っているチームとの戦いからは、
まったく違う世界のチームだと痛感しました。
選手は良く戦ってくれたと思います。しかし、良く戦ってくれたのですが、レベルの違い
というのも感じました。 「もっと厳しいところでやらなければいけない、
もっと一人一人がレベルアップしなければならない」と強く叩き込まれたシーズンとなりました。
ここで感じた悔しさを大事に、オフ明けのキャンプでは、チームが目指すところを
もう一度明確にし、まずは個々を逞しくすることをセカンドステージに向けて
やっていきたいと思います。 |
| - back - |